停電しても、止まらない暮らし。
生活に必要な最小限くらい自給したい。
円安やインフレから、これから10年の暮らしを守りたい。
ECO ONE SOLAR®は、給湯・トイレ・冷蔵庫・通信などの住宅設備を守る、
太陽光発電連動型UPS(無停電電源装置)です。
災害時や瞬停から暮らしを守る「安定」と、インフレやエネルギー価格の変動に備える「変化への強さ」。
その両方を住まいレベルのレジリエンスとして形にしました。
生活必需設備のバックアップ
給湯・トイレ・冷蔵庫・通信機器など、暮らしに直結する設備へ優先的に電力を供給。
太陽電池を「充電源」に
太陽光発電そのものをUPSの電源として活用。日中は自家消費で光熱費も削減。
グリーンリフォームローン対応
住宅金融支援機構「グリーンリフォームローン」10年固定金利に対応。エネルギーコスト上昇に備える長期投資として位置付け可能。
※ECO ONE SOLAR®は住宅設備用UPS という新しいカテゴリーの製品です。
10年先の「買っておいてよかった」を、いま選択する。
ECO ONE SOLAR®は停電時に瞬時にUPSモードへ切り替わり、あらかじめ設定した住宅設備への電力供給を継続します。
天候が良ければ日中は太陽光発電のみで、夜間は系統復旧までのバッファとして機能します。
本体ユニット設置例。白系の外壁にも自然に溶け込むデザインです。
陸屋根にも設置可能なシートモジュール太陽光。配管・配線は現場条件に合わせて最適化します。
なぜ、この時代に、この製品が必要なのか。
2026年の「カラー・オブ・ザ・イヤー」Cloud Dancer(クラウド ダンサー)。
過剰な時代からの解放や、リラックスと集中を促すといった、現代社会のストレスからの逃避や平穏を求める心理状態を反映した色と言われています。
いまの社会には、「安定・平穏」を求める気持ちと「変化・活力」を求める気持ちが同時に存在しています。
ECO ONE SOLAR®は、その両方に応える同時代のソリューションとして、「災害時の安心」と「未来への備え」を住宅インフラに落とし込みました。
ECO ONE SOLAR®を選ぶ理由 1
住宅設備は電気に依存し、一方で電力インフラは毎年のように試されている
給湯器、トイレ、エアコン、冷蔵庫、通信機器…。かつては「ガスさえ来ていれば動いた」設備も、いまはほぼすべてがマイコン制御と電源前提 で動いています。
瞬間的な停電(瞬停)や数時間の停電でも、お風呂・トイレ・通信が止まれば、在宅勤務や子どものオンライン学習、在宅医療など、暮らし全体が機能不全になります。
阪神・淡路大震災以降、東日本大震災、熊本地震、北海道胆振東部地震、毎年のように発生する豪雨・台風…。大規模停電は「数十年に一度の例外」ではなく、ほぼ毎年どこかで起きている日常リスク になりました。
公共インフラの強靱化は進んでいますが、個々の住宅レベルで「数時間〜数日の停電にどう備えるか」は、いまだ各家庭に委ねられています。
ECO ONE SOLAR®は「住宅設備のためのUPS」と割り切ることで、生活必需設備だけを確実に守る ことを目指しています。
▶ 1995年以降の主な自然災害と停電リスクを見る(内閣府)
ECO ONE SOLAR®を選ぶ理由 2
ECO ONE SOLAR®で守るもの
給湯:停電時でもお風呂・シャワーが使える。
トイレ:電動ポンプ・洗浄機能の停止による「使えないトイレ」を防止。
冷蔵庫:長時間の停電でも食材ロスを最小化。
通信:ONU・ルーター・スマホ充電など、情報を得るための最低限の電源を確保。
住宅設備用UPSという新しい市場の製品
生活必需設備に絞ったバックアップ設計 。
太陽光発電をUPSの「充電源」として使うことで、機器構成をシンプルに。
瞬停対策を含め、住宅設備のマイコン・制御系を守ることを主目的に設計。
グリーンリフォームローン対応システム
エネルギーコスト上昇をロックする固定金利のグリーンリフォームローンは、預貯金よりも「インフレに強い住宅インフラ投資」 として機能する余地があります。
将来のエネルギー価格とインフレ率を見越せば、「10年後の安心」を、固定金利で先に確保する という考え方もできます。
▶ グリーンリフォームローン(住宅金融支援機構)
ECO ONE SOLAR®を選ぶ理由 3
インフレと再エネ賦課金が示す「電力コスト上昇」の方向性
再エネ賦課金は導入以来、上昇と下落を繰り返しながらも、
長期で見ると一貫した上昇トレンド にあります。
電気料金そのものもエネルギー市況とインフレの影響を受ける構造へ変化しました。
2020年
2.98円/kWh・年額 10,728円
2025年
3.98円/kWh・年額 14,328円
2030年推計
4.1円/kWh・年額 14,760円
電力中央研究所の長期見通しでは、
「再エネ買取総額は大きく超過し、政府が掲げる
『再エネ最大限導入と国民負担抑制の両立』は困難である」
と指摘しています。
つまり、2030年に向けての日本は、
「再エネ賦課金の増加」、「電気料金のインフレ傾向」の双方を避けられない可能性が高いということです。
家計レベルでも「電力コスト上昇にどう備えるか」という視点は、
これまで以上に重要になっていくと考えられます。
▶ 電力中央研究所レポートを見る(経産省公開 PDF)
ECO ONE SOLAR®は、「住宅インフラの電力品質を守るUPS」です。
ECO ONE SOLAR®は、住宅、給湯器市場からあえて距離を置き、
「住宅インフラの電力品質を守るUPS(無停電電源)」という新しいカテゴリー として設計されたシステムです。
生活者の視点で、止まらない円安・インフレ社会に対抗するための「自宅レベルのレジリエンス投資」を形にしました。
令和元年(2019年)房総半島台風を契機に開発されたECO ONE SOLAR®は、発売から6年が経過し、環境性能だけではない、
10年以上の視点で住まいと家計を守りたいと考える多くのユーザーの皆様 に選ばれてきました。
まさに、10年先の「買っておいてよかった」と実感していただくためのプロダクトです。
住宅設備用UPS
太陽光発電 2kW クラス
グリーンリフォームローン対応
製品ラインナップ
Eco One Solar ハイブリッド給湯器モデル
ES2.0-100 / ハイブリッド給湯器 (別売り)
AC100V / 2000W
Bat 3.6kWh(10年保証)
W:700 × D:350 × H:800mm
価格 1,474,000円(税込)
Eco One Solar ヒートポンプ給湯器モデル
ES2.0-200 / ヒートポンプ給湯器 (別売り)
AC200V / 3000W
Bat 3.6kWh(10年保証)
W:700 × D:350 × H:800mm
価格 1,694,000円(税込)
Eco One Solar 増設バッテリー
BAT-7200 / 既設システムのバックアップ時間を延長
Bat 7.2kWh(10年保証)
W:700 × D:350 × H:800mm
価格 1,562,000円(税込)
PV 2.1kW(Vertical installation)
価格 605,000円(税込)
停電時に必要な設備バックアップ導入コストを試算する
「光熱費削減」「インフレ率」「ローン返済額」を同時に見ながら、10年後の家計インパクトをシミュレーションできます。
10年先の「買っておいてよかった」と思えるかどうかを、数字で確かめてみてください。